May 29, 2011
May 25, 2011
更新。
随分ほったらかしのブログで申し訳ありません。
管理人、最近はずっとツイッターで呟いていたのですが(こちら→cilestrina)
諸所の事情により(^-^; ただいま鍵付きになっています。
(ツイッタが余計な機能をつけちゃったものでね。。)
新アカウントを取り直して、これまで通りフツーに呟いていきますので
興味のある方はまた覗いてみてください。
(取ったらココ&ツイッタに載せます。今ちょっと慌しくてー)
ママラグさん関連の呟きは、これまでと同じく こちら→spring_mist 宛てに流しますのでよろしく♪
公式からいろいろお知らせが飛んできてましたが(ちっとも追えてない、、)
アルバム発売決まったそうですね。
楽しみだ☆
管理人、最近はずっとツイッターで呟いていたのですが(こちら→cilestrina)
諸所の事情により(^-^; ただいま鍵付きになっています。
(ツイッタが余計な機能をつけちゃったものでね。。)
新アカウントを取り直して、これまで通りフツーに呟いていきますので
興味のある方はまた覗いてみてください。
(取ったらココ&ツイッタに載せます。今ちょっと慌しくてー)
ママラグさん関連の呟きは、これまでと同じく こちら→spring_mist 宛てに流しますのでよろしく♪
公式からいろいろお知らせが飛んできてましたが(ちっとも追えてない、、)
アルバム発売決まったそうですね。
楽しみだ☆
September 11, 2010
2010.9.11 渋谷Gee-ge
春から春へ
ある冬の寒い朝
時の過ぎ行くまま
束の間
みつめていたい
SPRING MIST
新しくオープンした渋谷のライブハウス、Gee-geにて
久しぶりのソロスタイルのライブ。
少し日が経ってしまってますが一応覚え書きを。
ツイッターでも呟きましたが、とてもとても「声」が綺麗に響くハコでした。
それはもう、2割増しで美しく聞こえてくるほどで(笑)
今回一緒に出たアーティストさん、皆さん声をメインに押すスタイルの方たちだったので
余計にそう思ったのかもしれません。
でも田中サンはいつもと同じクオリティの高さ。
ん、さすがだな。と思いました。
いい演奏にはワケがある、ってとこでしょーか^^
後から公式で名前を知ったのですが、この日はストンプ・ボックスが初登場。
右足で、トントン、と刻むリズムに合わせて気持ちも一緒に逸ります☆
これまでソロスタイルでは幾つか秘密兵器(笑)が登場していますが
個人的にこれ、ダントツで良かったです!!!
ちゃんと歌に沿って刻まれるリズムが(当たり前ですね、自分で刻んでるんですもん(^-^;)
とても心地よくて、ちゃんと命が吹き込まれているような温かみを感じました。
ソロならではの揺らぎ感とでも言うのでしょうか、歌詞や歌い手さんの表情に合わせて
微妙に揺れるリズムが、聞き手の感情をも駆り立ててくれるようでした。
揺らぎ感、大事ですねー
そういや「街灯」のシングルを思い出しましたよ。
あれも揺らぎの魅力がたっぷり詰まってるもの♪
後は、、そうだな、ソロスタイルであってもバンドスタイルであっても
初めて聴く側にはそんなに関係ないのかなってことを改めて思ったかなー
大事なのは一期一会がスペシャルになるかどうか。
この日トップバッターで出たタニザワさんという方は、
柔らかだけど強みのある、素敵な声を持ってらした歌い手さんでした。
ギタアコスタイルでピアノと一緒に演奏されていて、ラフな演奏スタイルもとてもよかったので
ライブ情報が知りたくなり、家に帰ってPCでサイトを見てみたところ。。
意外?と普段はバンドスタイルもありそうな雰囲気でした。
(ざっくりとしか見ていないので違っているかもしれませんが^^;)
声とメロディがいいなと思って、別のライブも見てみたくなった☆
そんなことありますよね〜
もし、次にまた見る機会があったとして、それがバンドだろうがソロだろうが
私には、ライブに足を運ぶ動機としてはあんまり関係ないような気がするんですよ。
バンドで聞けたらきっと楽しいだろうし、ソロで聞けたら曲をもっと聞き込めるだろうし、
なんせ初めて見たんだから、単純に音楽をもっと聴いてみたい。
こういう一期一会ってけっこうあるんじゃないかなぁ。
いつもがどうだとか、次はどうだとか、いろいろ教えてくれるのって
それがアナウンスになるのなら素晴らしいのだけど、
エクスキューズに聞こえてしまうと、ちょっと勿体無いよってその時思った。
情報として受け取る事も必要だけど、そういった先入観無しに、
聞き手が本来の目的地を達成できる(ここなら新しい音楽に触れる、かな)場を提供してくれると
もっともっと音楽を自由に受け取ることができるんじゃないかなー なんて思ったわけです^^
そうそうこの日の田中サン、断食明け(もう何回目だ?w)だったそうで
自分でナチュラルハイ気味だと話していました。
努めて明るく振舞っていたけれど、もしかしたら、身体はふらふらだったのかもしれないですね。
無茶せずにねー
でも、新しいオモチャ(トントン‥)を試してみたくてうずうずしているようにも見えましたよん
それって大事だよね(笑)
この日急遽演奏してくれた「束の間」も、リアル感に溢れてて、ラフでブルージーな演奏でした。
断食も明けたことだし(笑)何かまた、次のモードに進みつつあるのかなとふと感じることができたソロライブでした♪
今日は中秋の名月だそう。
あいにく雲が多そうな雰囲気だけど、
きっとルート14は熱い夜になるに違いない☆
楽しむぞ!
ある冬の寒い朝
時の過ぎ行くまま
束の間
みつめていたい
SPRING MIST
新しくオープンした渋谷のライブハウス、Gee-geにて
久しぶりのソロスタイルのライブ。
少し日が経ってしまってますが一応覚え書きを。
ツイッターでも呟きましたが、とてもとても「声」が綺麗に響くハコでした。
それはもう、2割増しで美しく聞こえてくるほどで(笑)
今回一緒に出たアーティストさん、皆さん声をメインに押すスタイルの方たちだったので
余計にそう思ったのかもしれません。
でも田中サンはいつもと同じクオリティの高さ。
ん、さすがだな。と思いました。
いい演奏にはワケがある、ってとこでしょーか^^
後から公式で名前を知ったのですが、この日はストンプ・ボックスが初登場。
右足で、トントン、と刻むリズムに合わせて気持ちも一緒に逸ります☆
これまでソロスタイルでは幾つか秘密兵器(笑)が登場していますが
個人的にこれ、ダントツで良かったです!!!
ちゃんと歌に沿って刻まれるリズムが(当たり前ですね、自分で刻んでるんですもん(^-^;)
とても心地よくて、ちゃんと命が吹き込まれているような温かみを感じました。
ソロならではの揺らぎ感とでも言うのでしょうか、歌詞や歌い手さんの表情に合わせて
微妙に揺れるリズムが、聞き手の感情をも駆り立ててくれるようでした。
揺らぎ感、大事ですねー
そういや「街灯」のシングルを思い出しましたよ。
あれも揺らぎの魅力がたっぷり詰まってるもの♪
後は、、そうだな、ソロスタイルであってもバンドスタイルであっても
初めて聴く側にはそんなに関係ないのかなってことを改めて思ったかなー
大事なのは一期一会がスペシャルになるかどうか。
この日トップバッターで出たタニザワさんという方は、
柔らかだけど強みのある、素敵な声を持ってらした歌い手さんでした。
ギタアコスタイルでピアノと一緒に演奏されていて、ラフな演奏スタイルもとてもよかったので
ライブ情報が知りたくなり、家に帰ってPCでサイトを見てみたところ。。
意外?と普段はバンドスタイルもありそうな雰囲気でした。
(ざっくりとしか見ていないので違っているかもしれませんが^^;)
声とメロディがいいなと思って、別のライブも見てみたくなった☆
そんなことありますよね〜
もし、次にまた見る機会があったとして、それがバンドだろうがソロだろうが
私には、ライブに足を運ぶ動機としてはあんまり関係ないような気がするんですよ。
バンドで聞けたらきっと楽しいだろうし、ソロで聞けたら曲をもっと聞き込めるだろうし、
なんせ初めて見たんだから、単純に音楽をもっと聴いてみたい。
こういう一期一会ってけっこうあるんじゃないかなぁ。
いつもがどうだとか、次はどうだとか、いろいろ教えてくれるのって
それがアナウンスになるのなら素晴らしいのだけど、
エクスキューズに聞こえてしまうと、ちょっと勿体無いよってその時思った。
情報として受け取る事も必要だけど、そういった先入観無しに、
聞き手が本来の目的地を達成できる(ここなら新しい音楽に触れる、かな)場を提供してくれると
もっともっと音楽を自由に受け取ることができるんじゃないかなー なんて思ったわけです^^
そうそうこの日の田中サン、断食明け(もう何回目だ?w)だったそうで
自分でナチュラルハイ気味だと話していました。
努めて明るく振舞っていたけれど、もしかしたら、身体はふらふらだったのかもしれないですね。
無茶せずにねー
でも、新しいオモチャ(トントン‥)を試してみたくてうずうずしているようにも見えましたよん
それって大事だよね(笑)
この日急遽演奏してくれた「束の間」も、リアル感に溢れてて、ラフでブルージーな演奏でした。
断食も明けたことだし(笑)何かまた、次のモードに進みつつあるのかなとふと感じることができたソロライブでした♪
今日は中秋の名月だそう。
あいにく雲が多そうな雰囲気だけど、
きっとルート14は熱い夜になるに違いない☆
楽しむぞ!
July 18, 2010
2010.7.18 宇都宮HEAVEN'S ROCK
遠路はるばる行ってきました宇都宮ライブ。
メンバーさんたち、楽器を持っての移動もさぞ大変だったことでしょう(^-^;
毎度のことながら印象その他ちょこっと覚え書きを♪
正直に言うと、まずセットリストにちょっぴり驚きました(笑)
メッセの写真で山田サンに黒ストラトという組み合わせを見て、
勝手に「ファースト」あたりの曲を入れてくると思い込んでいたのですが
ところがフタを開けると新しい曲がたくさん!
山田サン頑張ってくれてありがとう。
新しい曲ばっかで大変だったと思うんだー。
ライブの印象は。
んー、、ライブというよりも「お祭り☆」 みたいな感じでしたかね(笑)
田中サンも珍しくステージ衣装(笑)ではなくて、私服でラフな感じでしたので
(薄カーキのTシャツにブルーのワークパンツ、アクセはヘンプネックレスにBaby-G。
もちろん足もとはコンバース)
演奏自体もとってもラフ〜でザックリとした印象でした^^
他のバンドさん(カラーボトルさんファンが多かったのかな)と対バンするのもけっこう久々で
最初ママラグさんの演奏が始まった時に、ものすごいアウェイな空気(笑)を感じてしまったり(^-^;
アウェイwだったからか、久々山田サンとの音合わせだったからか、
最初3曲くらいはバンドの緊張具合と、手探りな音加減が伝わってきました。
タカミ君、すごく緊張してたもんねぇ。。
そうそうツアーの時に田中サンも言ってたし、私も聞いてて感じたのですが
この「ずっと二人で」って、すっっごく難しい曲ですよね(^-^;????
まぁママラグさんの曲で簡単な曲ってあるのか?と言われたら取り付く島もないのですが
にしてもこの「ずっと」はかなり手強い部類なのではないかと、、、
(あと「涙」もそうかも・・)
楽器を弾かない自分が言うのも何なのですが、
バンドってむっずかしいんだろうな〜・・・・ とか
だからこそバシッと決まると魅力が何乗にもなるんだろうな〜・・・・ とか
そんなことをあれこれ考えていました。
今回ドラムは当初のメンバーの山田サンが叩いてくれたのですが
うん、変わってないねー山田サン。
音もノリも全然あの頃のまんまでした(見かけは少し太ったかな・笑)
で個人的にブラボー度が加速度を増しているのが佐藤サン。
なんていうかなー。この人のタッチって聞いてて安心するんです。
地味めなポジションながらも、じわじわと頭角を現す存在感が最近とても気になります。
あと、ラスト前のワトソンからガガッと力ずくで盛り上げるパフォーマンスが
お見事だった田中サン。
ワトの底力(田中サンの意地?笑)を見た!という感じでしょーか☆
最後が盛り上がって万々歳。
全体的にアグレッシブな曲チョイスも対バンライブっぽくてよかったなぁ。
とまぁサックリと覚え書き。
さて来週は渋谷ですねー。
もっと楽しめるといいな。
もーさ、スペシャルなんだったらもうとことん遊んじゃえば♪
で、今度こそ体調万全で挑むんだ(^-^;!(えぇ自分の責任です。笑)
続きを読む
メンバーさんたち、楽器を持っての移動もさぞ大変だったことでしょう(^-^;
毎度のことながら印象その他ちょこっと覚え書きを♪
正直に言うと、まずセットリストにちょっぴり驚きました(笑)
メッセの写真で山田サンに黒ストラトという組み合わせを見て、
勝手に「ファースト」あたりの曲を入れてくると思い込んでいたのですが
ところがフタを開けると新しい曲がたくさん!
山田サン頑張ってくれてありがとう。
新しい曲ばっかで大変だったと思うんだー。
ライブの印象は。
んー、、ライブというよりも「お祭り☆」 みたいな感じでしたかね(笑)
田中サンも珍しくステージ衣装(笑)ではなくて、私服でラフな感じでしたので
(薄カーキのTシャツにブルーのワークパンツ、アクセはヘンプネックレスにBaby-G。
もちろん足もとはコンバース)
演奏自体もとってもラフ〜でザックリとした印象でした^^
他のバンドさん(カラーボトルさんファンが多かったのかな)と対バンするのもけっこう久々で
最初ママラグさんの演奏が始まった時に、ものすごいアウェイな空気(笑)を感じてしまったり(^-^;
アウェイwだったからか、久々山田サンとの音合わせだったからか、
最初3曲くらいはバンドの緊張具合と、手探りな音加減が伝わってきました。
タカミ君、すごく緊張してたもんねぇ。。
そうそうツアーの時に田中サンも言ってたし、私も聞いてて感じたのですが
この「ずっと二人で」って、すっっごく難しい曲ですよね(^-^;????
まぁママラグさんの曲で簡単な曲ってあるのか?と言われたら取り付く島もないのですが
にしてもこの「ずっと」はかなり手強い部類なのではないかと、、、
(あと「涙」もそうかも・・)
楽器を弾かない自分が言うのも何なのですが、
バンドってむっずかしいんだろうな〜・・・・ とか
だからこそバシッと決まると魅力が何乗にもなるんだろうな〜・・・・ とか
そんなことをあれこれ考えていました。
今回ドラムは当初のメンバーの山田サンが叩いてくれたのですが
うん、変わってないねー山田サン。
音もノリも全然あの頃のまんまでした(見かけは少し太ったかな・笑)
で個人的にブラボー度が加速度を増しているのが佐藤サン。
なんていうかなー。この人のタッチって聞いてて安心するんです。
地味めなポジションながらも、じわじわと頭角を現す存在感が最近とても気になります。
あと、ラスト前のワトソンからガガッと力ずくで盛り上げるパフォーマンスが
お見事だった田中サン。
ワトの底力(田中サンの意地?笑)を見た!という感じでしょーか☆
最後が盛り上がって万々歳。
全体的にアグレッシブな曲チョイスも対バンライブっぽくてよかったなぁ。
とまぁサックリと覚え書き。
さて来週は渋谷ですねー。
もっと楽しめるといいな。
もーさ、スペシャルなんだったらもうとことん遊んじゃえば♪
で、今度こそ体調万全で挑むんだ(^-^;!(えぇ自分の責任です。笑)
続きを読む
May 21, 2010
オーガニックの逆襲w
続きでーす
田中サン一人のお座りアコタイムで「春から春へ」。
急遽やることになったそうですが、、、案の定、歌詞が見事にすっ飛びまして
途中完全に白紙の状態になりました(笑)
斜め後ろを眺めながら、必死に歌詞を思い出す田中サン(^-^;
諦めたか、♪らんらららんらら〜〜 で歌いだした時の照れ笑いったら。
先にも書きましたけど、そりゃあこれだけ一気に曲数が増えたら
正直こんがらがるだろうなと思いますもん。
らんらららんらら〜 からちゃんと歌詞を戻したのはエラかった。ぱちぱちw
あ、でも今日聞いて、やっぱりアルバムのこの曲は弾き語り形式じゃないかと思いました。
声がそうなのね。弾きながら歌っているときの声。
、、って勘違いだったらどうしよう^^;
ホルンが登場して「ある冬の寒い朝」。
アコ形式なので、けっちゃんもシャカシャカを鳴らしながら穏やかなコーラスを届けてくれる。
メインで聞こえてくるのはバスドラとホルンの長い音。(もちろんベースもギターもいるんだけれど)
ここまで音数が少なくとも"聴かせる"なんて、弱々しく見えていても
やっぱり田中サンの作る曲はメロディが強いんだろうなぁ。そんな事をちらりと思う。
ピアノ一本でもいいかもしれないね。あえて音数を少なくして。
とここでインスト「PATHETIC SCENERY」。
これもまたよかったですーーーーーー。
生でインストを聞けるなんて最高の贅沢。
しかもこれ曲がいいじゃないですか。個人的にすごく好きなんです。
でも弦のピッチが、、、(-_-;
途中アコギのソロが入るんですが、ニュアンスの差はあれどタカミくんが
ここまで田中サンの完コピをやってくれるとは。(失礼ね、ごめん)
そういえば大阪で「インストを集めたアルバムを作ってみたい」と話していました。
実現したら素敵だなぁ。
そのまま「ノック」へと。
これも、、弦、、、、、。
ごめんね、もう不協和音にしか聞こえてこなかったのです。
ストリングスを加えるのは豪華になっていいのだけれど、
かなり諸刃の剣かもしれない。。
さーて気を取り直してロックロックロック!!「The Crazy World」!
パーカッションがカツカツ鳴り出したと思ったら、突如マラカスを振り出す田中サンに
会場「?????・・・!!!!!」の笑いが起こりますw
その微妙な空気の中、コーラスの♪はああ♪が入るので
かなり照れながらマイクに向かうけっちゃんと佐藤クン。いやいやなのが顔に出てる(笑)
途中でドラムソロが入ったりギター対決が入ったり、かなり自由なアレンジで
演奏されていたんですが、、、
だけど、なんだか客席は静かなんですよー
今回、チケ番号がかなり悪くてずっと後ろから見ていたんですが
なんとなーく静かでね。
ロックにどうノッていいのか分からないような、そんな感じ。
もったいなーい☆
こんなに遊べる曲なのに!
それこそ、「俺らの仲間になっちまいな」じゃないか(笑) なるなるー☆
最後、ギター渡し合いからギュンッと収束して、
ラストのユニゾンリフ回しに繋げるところは最高にカッコよかったですーー。
そしてそこからソロに引っ張った田中サンのギターも!
間髪入れずに「銀の爪」。
ひゃーーー!
アルバムだとこの後は「ある冬の・・」で一息つくのだけど、
ライブだとこんなことができるのね!! 当たり前だけど素晴らしすぎる!
なんだろう、ここまで気分を持ち上げられたのって初めてじゃないか>自分 なくらい
興奮?熱狂?していて(^-^; もー止まりませーーーん状態でした。はは。
音の記憶も映像の記憶も飛んでますw
そして「夜汽車」。
大阪でもこの流れだったんですが、その時に田中サンがポロッと口にした
「気持ちが切り替わらない」がすごく印象に残ったんですよね。
Crazyと銀爪、そこから夜汽車に切り替わらないという意味で言ったのだと思うんだけど、
それとは別に、キンキンに張ったテンションを一旦クールダウンさせるための
夜汽車なのかな、となんとなく思いました。
自分へのストッパーなのかもね。
はずれたらどうなるのだろう?
そして終盤(今までは助走戦?・笑)に差し掛かり「眠りから覚めたように」。
これがねー。またえらく可愛い演奏だったんですよ。
佐藤クンはパタパタ肩でリズム取ってるし、田中サンもギターを上下に
ヨイショヨイショしながら弾いていて(笑)
始終ニコヤカになってしまうような演奏でした。
ラストでサビの♪眠りから覚めたように の繰り返し部分で
もう歌詞がごっちゃごっちゃになってしまい(笑)
田中サンは歌うけど、コーラス隊は歌放棄〜
逆にコーラス隊が歌ってても、田中サンと連携できず〜で お互い顔を見合わせ困り顔(^-^;
最後は、客席にノセられてしまった田中サン(笑)が独断で曲を引っ張りだして
横位置のKey金子サンはソツなくついていってたんですが、
後ろのリズム隊二人は超〜困ってるw
特にドラムけっちゃんの眉間が、だんだん"困った眉毛"になっていったのがね(^-^;
失礼かもしれませんが、かわいかったです。けっちゃんw
今回この曲が自分の中で最大の化け曲でした(笑)
余談。
今まで相当な回数、ママラグさんのライブを見させてもらってたんですが、
この曲のラストを聞いてた時(田中サンが曲を引っ張りだしたときね)、
なんだか唐突&強烈に「今、これライブ(生)なんだなぁ。。」と感じた瞬間がありまして。
割と予定調和の空気を持ってるママラグさんのライブの中で、そう感じたことが初めてだったので
余計強烈に印象に残りました。
と同時に、時間がすごくゆっくり流れているように感じて、、、
大げさに言えば、スローモーションの中で演奏を聴いているような錯覚が。
客席を見回しながら、後ろを振り返って視線で指示を飛ばす田中サン。
どうする?どうする〜?と田中サンを見つめるバンドメンバーの表情。
もう少し、もう少しだけ引っ張って、、、 そんな声が聞こえてくるようでした。
音にしてたった何小節かの短い間だったのですが、
何かスローな映画を見ているような、そしてこのまま「今」をもう少し感じていたいなー・・
そんな気持ちでステージを眺めていました。
もしかしたらあの瞬間、ライブという「今」を演出してくれているステージの上の気持ちと、
その「今」を少しでも長く繋ごうとしていた田中サンの気持ち。
その部分になんとなく共鳴できたのかもしれません。
すごく不思議な体験でした。
そしてそして。
本編ラストは、個人的に心待ちにしていた「涙あふれて」。
(大阪ではやらなかったんですよ。。)
長い長い本編が終わって、ようやくラストに辿り着いた到達感と
この曲をここに持ってきてくれた田中サンの選曲センスと
私自身のこの曲にかける熱い想い(笑)が一緒になってしまって
イントロを聞いて、もう涙が滲んで(T-T)(T-T)(T-T)
一ヶ月、アルバムの中で大切に大切に聞いていたこの曲を、やっとリアルで!
なんだかもうその巡り合わせだけで泣けてきたりしてねー(^-^;
だけど。
だけどね。
んーーーーーーーーーーっと。
次に期待してもよいかしら。
次はきっと、その「音」で涙がこぼれることを信じて。
そしてアンコールはお馴染みの「ワトスン!」
イントロでスキャってる田中サンに合わせて、佐藤クンタカミ君が手拍子を要求。
だけど要求されたらやりたくないのが天邪鬼な私でね(^-^;
ワタシはワタシのノリで好き勝手にノらせてもらいます☆ って人がいても別にいいでしょ?w
間奏のKey〜タカミ〜のソロ回しもソツなく終わって、
今日はけっちゃん初のドラムソロ!(大阪ではやりませんでした)
どーも、このバンドは曲の初回と2回めの演奏のギャップがありすぎるような。。(笑)
それだけ初回は手探りな部分が多いんだろうな。
正直、今日は見事なくらい全然別なバンドですもん!
そしてそしてベースの決めソロ。見事佐藤クンはバシッと決めてくれて
何故か客席から褒め称えられ。
・・もう今だから言っちゃうけれど(笑)
昔ここで江口サンが「確率半分」(もっと?)で失敗してたじゃないですかー
それもあって、この曲のこの部分はめっちゃ手に汗握るところなのですヨ。
聞いてる側にしてみれば、なんでこんなに毎回失敗するんだ??? と思ってたり(わははは)
そんな負の連鎖を見事断ち切ってくれた佐藤クン、あなたはブラボー☆
最後のないないでは「インターネット」と、思い出したかのように「ツイッター」もやらなーい、とのたまい(笑)
大阪では「iPhone持ってなーい」とも言ってたかな。
逆に、言ってるってことは実は興味アリアリ? なんてヒネクレタ見方もしちゃったりねー(笑)
そんな言葉遊びも楽しいワトスンでございました。拍手ー♪
アンコールラストは「春雨道中」。
アンコール定番筆頭のこの曲。
、、なんだけど、やっぱりイイんだよね。
曲の良さももちろん、長年積み上げてる演奏の安心感がどの曲にも負けないもの。
本当に個人的な想いなのだけど、
願わくば、「涙」がこれに引けを取らないくらいの存在になりますように^^
さーそしてオーラスもオーラス。
ダブルアンコールで登場したママラグさん!
「しっとり終わるなんて性に合わない、ロックだ。ロックをやろう!」と
息巻いてギターを準備する田中サンに、客席からはやんやの拍手(笑)
曲はもちろん「恋を抱きしめよう」☆
観客もこれを待っていたのが手に取るように分かりますねー
(これは私の勝手な妄想なのですが(^-^;)
この曲だけ観客をスタンドアップさせてもいいんじゃない? とも思うなー
ラストの曲だし、明確に区別したって。
曲の方はというと、
まー想像通り、ひっちゃかめっちゃかになってましたねー
タカミはそろそろと前に出てくるわ、観客と一緒になってギャンギャン弾きまくってるわ
田中サンはタカミと一緒にやろうとしてた仕込みが失敗するわ
(タカミがツレなかったの・笑)
ほんとはツインでギター抱えて、ロックンロールステップを端から端まで、
ひっくり返って後ろ向きも。。。のはずだったのだと思います。大阪見てた限りでは(笑)
見せ所はフロント二人のギター対決。
タカミが弾く。拡邦がなぞる。タカミが煽り返す。拡邦が攻める!
どや!顔で上から見下ろすタカミ、身長は高いはずなのに、なぜか下から目線な拡邦。
うーんやっぱり、軍配はタカミですね〜〜(^-^;
今日なんて完全に拡邦ノックアウト(笑) といったら怒られるかなー
(敬称略ですスミマセン)
や、でも全開無敵の時のタカミのギターはほんとに冴えていて、
引き出しから次々飛び出してくる音には目を見張るばかり。
逆に、そのくらいのレベルのものを叩きだせるからこそ、田中サンもタカミ君を信頼して
パートナーとして長くやっていけてるんだろうなー
小さくOne more time?と耳を差し出した田中サンに、きゃーーーーー♪の歓声で答える客席。
テンポもどんどんアップして、客席もヒートアップアップ!!
お約束の2回目、田中サンも大きな声でOne more time!!!????と煽ると
客席も熱狂しながらOne more time〜〜〜〜〜!!と悲鳴のような歓声が(爆笑)
金子サンは鍵盤の上にいつのまにか乗ってるわ、それを見てるバック二人のあんぐり顔が笑えるわ(笑)
もーどーにでもなっちまえーーー 的な演奏で曲は突き進み、、、、
○□※△▼∵×☆♪◎□〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最後は声も枯れ切った田中サンが、どーもっ!!の声で締めて
長〜〜いダブルアンコールは終了。
ふーーーーーーーー(^-^;
ラストに高々とギターを掲げた田中サン、GJ!
おつかれさま!!
** ** **
回を重ねるごとに、どんどんグルーヴが同じ方向に向かっていってるように思えるママラグさん。
昨日よりは今日、今日よりは明日。
見るたびにご機嫌なライブを感じさせてくれるのが、何より嬉しいデス^^
そういえば、この日のライブには高野寛サンが見に来てくださっていたそうで
ライブの感想をツイッターで「田中君はメロディメイカーだね」と呟いてくれていました。
それからしばらくして、「弾き語りで3時間も歌ってしまった」とも。
きっと、田中サンの歌う声や演奏に触発されて、高野サンも歌ってみたくなったのだろうな。
だって私も歌いたくなったもの!(え、レベルが違うって?・笑)
もちろん立ち位置レベルが全然違うのは百も承知なんだけど
でも、肩書きを取っ払えば人対人。
田中サンの歌に感動したから、一緒に歌いたくなった。
そう思う気持ちはみんな同じ、だよねー
最近、特に思うのです。
(確か別の人のライブの感想の時に、同じようなことを書いた記憶があるのですが)
最後は人だな、と。
演奏でも歌でもダンスでも演劇でもなんでもいいんだけど、
最後はやっぱり、その「人」を通して何かを伝えてもらえるんだなと。
あの夜見たライブでは、私はバンドの面々、そして田中サンに
歌を伝えてもらえたような気がします^^
この次には、もっともっと伝わってくる「何か」があると確信して。
(まだ最高とは言わないからねー。まだまだ上はあるからねーーー・笑)
おしまいっ
田中サン一人のお座りアコタイムで「春から春へ」。
急遽やることになったそうですが、、、案の定、歌詞が見事にすっ飛びまして
途中完全に白紙の状態になりました(笑)
斜め後ろを眺めながら、必死に歌詞を思い出す田中サン(^-^;
諦めたか、♪らんらららんらら〜〜 で歌いだした時の照れ笑いったら。
先にも書きましたけど、そりゃあこれだけ一気に曲数が増えたら
正直こんがらがるだろうなと思いますもん。
らんらららんらら〜 からちゃんと歌詞を戻したのはエラかった。ぱちぱちw
あ、でも今日聞いて、やっぱりアルバムのこの曲は弾き語り形式じゃないかと思いました。
声がそうなのね。弾きながら歌っているときの声。
、、って勘違いだったらどうしよう^^;
ホルンが登場して「ある冬の寒い朝」。
アコ形式なので、けっちゃんもシャカシャカを鳴らしながら穏やかなコーラスを届けてくれる。
メインで聞こえてくるのはバスドラとホルンの長い音。(もちろんベースもギターもいるんだけれど)
ここまで音数が少なくとも"聴かせる"なんて、弱々しく見えていても
やっぱり田中サンの作る曲はメロディが強いんだろうなぁ。そんな事をちらりと思う。
ピアノ一本でもいいかもしれないね。あえて音数を少なくして。
とここでインスト「PATHETIC SCENERY」。
これもまたよかったですーーーーーー。
生でインストを聞けるなんて最高の贅沢。
しかもこれ曲がいいじゃないですか。個人的にすごく好きなんです。
でも弦のピッチが、、、(-_-;
途中アコギのソロが入るんですが、ニュアンスの差はあれどタカミくんが
ここまで田中サンの完コピをやってくれるとは。(失礼ね、ごめん)
そういえば大阪で「インストを集めたアルバムを作ってみたい」と話していました。
実現したら素敵だなぁ。
そのまま「ノック」へと。
これも、、弦、、、、、。
ごめんね、もう不協和音にしか聞こえてこなかったのです。
ストリングスを加えるのは豪華になっていいのだけれど、
かなり諸刃の剣かもしれない。。
さーて気を取り直してロックロックロック!!「The Crazy World」!
パーカッションがカツカツ鳴り出したと思ったら、突如マラカスを振り出す田中サンに
会場「?????・・・!!!!!」の笑いが起こりますw
その微妙な空気の中、コーラスの♪はああ♪が入るので
かなり照れながらマイクに向かうけっちゃんと佐藤クン。いやいやなのが顔に出てる(笑)
途中でドラムソロが入ったりギター対決が入ったり、かなり自由なアレンジで
演奏されていたんですが、、、
だけど、なんだか客席は静かなんですよー
今回、チケ番号がかなり悪くてずっと後ろから見ていたんですが
なんとなーく静かでね。
ロックにどうノッていいのか分からないような、そんな感じ。
もったいなーい☆
こんなに遊べる曲なのに!
それこそ、「俺らの仲間になっちまいな」じゃないか(笑) なるなるー☆
最後、ギター渡し合いからギュンッと収束して、
ラストのユニゾンリフ回しに繋げるところは最高にカッコよかったですーー。
そしてそこからソロに引っ張った田中サンのギターも!
間髪入れずに「銀の爪」。
ひゃーーー!
アルバムだとこの後は「ある冬の・・」で一息つくのだけど、
ライブだとこんなことができるのね!! 当たり前だけど素晴らしすぎる!
なんだろう、ここまで気分を持ち上げられたのって初めてじゃないか>自分 なくらい
興奮?熱狂?していて(^-^; もー止まりませーーーん状態でした。はは。
音の記憶も映像の記憶も飛んでますw
そして「夜汽車」。
大阪でもこの流れだったんですが、その時に田中サンがポロッと口にした
「気持ちが切り替わらない」がすごく印象に残ったんですよね。
Crazyと銀爪、そこから夜汽車に切り替わらないという意味で言ったのだと思うんだけど、
それとは別に、キンキンに張ったテンションを一旦クールダウンさせるための
夜汽車なのかな、となんとなく思いました。
自分へのストッパーなのかもね。
はずれたらどうなるのだろう?
そして終盤(今までは助走戦?・笑)に差し掛かり「眠りから覚めたように」。
これがねー。またえらく可愛い演奏だったんですよ。
佐藤クンはパタパタ肩でリズム取ってるし、田中サンもギターを上下に
ヨイショヨイショしながら弾いていて(笑)
始終ニコヤカになってしまうような演奏でした。
ラストでサビの♪眠りから覚めたように の繰り返し部分で
もう歌詞がごっちゃごっちゃになってしまい(笑)
田中サンは歌うけど、コーラス隊は歌放棄〜
逆にコーラス隊が歌ってても、田中サンと連携できず〜で お互い顔を見合わせ困り顔(^-^;
最後は、客席にノセられてしまった田中サン(笑)が独断で曲を引っ張りだして
横位置のKey金子サンはソツなくついていってたんですが、
後ろのリズム隊二人は超〜困ってるw
特にドラムけっちゃんの眉間が、だんだん"困った眉毛"になっていったのがね(^-^;
失礼かもしれませんが、かわいかったです。けっちゃんw
今回この曲が自分の中で最大の化け曲でした(笑)
余談。
今まで相当な回数、ママラグさんのライブを見させてもらってたんですが、
この曲のラストを聞いてた時(田中サンが曲を引っ張りだしたときね)、
なんだか唐突&強烈に「今、これライブ(生)なんだなぁ。。」と感じた瞬間がありまして。
割と予定調和の空気を持ってるママラグさんのライブの中で、そう感じたことが初めてだったので
余計強烈に印象に残りました。
と同時に、時間がすごくゆっくり流れているように感じて、、、
大げさに言えば、スローモーションの中で演奏を聴いているような錯覚が。
客席を見回しながら、後ろを振り返って視線で指示を飛ばす田中サン。
どうする?どうする〜?と田中サンを見つめるバンドメンバーの表情。
もう少し、もう少しだけ引っ張って、、、 そんな声が聞こえてくるようでした。
音にしてたった何小節かの短い間だったのですが、
何かスローな映画を見ているような、そしてこのまま「今」をもう少し感じていたいなー・・
そんな気持ちでステージを眺めていました。
もしかしたらあの瞬間、ライブという「今」を演出してくれているステージの上の気持ちと、
その「今」を少しでも長く繋ごうとしていた田中サンの気持ち。
その部分になんとなく共鳴できたのかもしれません。
すごく不思議な体験でした。
そしてそして。
本編ラストは、個人的に心待ちにしていた「涙あふれて」。
(大阪ではやらなかったんですよ。。)
長い長い本編が終わって、ようやくラストに辿り着いた到達感と
この曲をここに持ってきてくれた田中サンの選曲センスと
私自身のこの曲にかける熱い想い(笑)が一緒になってしまって
イントロを聞いて、もう涙が滲んで(T-T)(T-T)(T-T)
一ヶ月、アルバムの中で大切に大切に聞いていたこの曲を、やっとリアルで!
なんだかもうその巡り合わせだけで泣けてきたりしてねー(^-^;
だけど。
だけどね。
んーーーーーーーーーーっと。
次に期待してもよいかしら。
次はきっと、その「音」で涙がこぼれることを信じて。
そしてアンコールはお馴染みの「ワトスン!」
イントロでスキャってる田中サンに合わせて、佐藤クンタカミ君が手拍子を要求。
だけど要求されたらやりたくないのが天邪鬼な私でね(^-^;
ワタシはワタシのノリで好き勝手にノらせてもらいます☆ って人がいても別にいいでしょ?w
間奏のKey〜タカミ〜のソロ回しもソツなく終わって、
今日はけっちゃん初のドラムソロ!(大阪ではやりませんでした)
どーも、このバンドは曲の初回と2回めの演奏のギャップがありすぎるような。。(笑)
それだけ初回は手探りな部分が多いんだろうな。
正直、今日は見事なくらい全然別なバンドですもん!
そしてそしてベースの決めソロ。見事佐藤クンはバシッと決めてくれて
何故か客席から褒め称えられ。
・・もう今だから言っちゃうけれど(笑)
昔ここで江口サンが「確率半分」(もっと?)で失敗してたじゃないですかー
それもあって、この曲のこの部分はめっちゃ手に汗握るところなのですヨ。
聞いてる側にしてみれば、なんでこんなに毎回失敗するんだ??? と思ってたり(わははは)
そんな負の連鎖を見事断ち切ってくれた佐藤クン、あなたはブラボー☆
最後のないないでは「インターネット」と、思い出したかのように「ツイッター」もやらなーい、とのたまい(笑)
大阪では「iPhone持ってなーい」とも言ってたかな。
逆に、言ってるってことは実は興味アリアリ? なんてヒネクレタ見方もしちゃったりねー(笑)
そんな言葉遊びも楽しいワトスンでございました。拍手ー♪
アンコールラストは「春雨道中」。
アンコール定番筆頭のこの曲。
、、なんだけど、やっぱりイイんだよね。
曲の良さももちろん、長年積み上げてる演奏の安心感がどの曲にも負けないもの。
本当に個人的な想いなのだけど、
願わくば、「涙」がこれに引けを取らないくらいの存在になりますように^^
さーそしてオーラスもオーラス。
ダブルアンコールで登場したママラグさん!
「しっとり終わるなんて性に合わない、ロックだ。ロックをやろう!」と
息巻いてギターを準備する田中サンに、客席からはやんやの拍手(笑)
曲はもちろん「恋を抱きしめよう」☆
観客もこれを待っていたのが手に取るように分かりますねー
(これは私の勝手な妄想なのですが(^-^;)
この曲だけ観客をスタンドアップさせてもいいんじゃない? とも思うなー
ラストの曲だし、明確に区別したって。
曲の方はというと、
まー想像通り、ひっちゃかめっちゃかになってましたねー
タカミはそろそろと前に出てくるわ、観客と一緒になってギャンギャン弾きまくってるわ
田中サンはタカミと一緒にやろうとしてた仕込みが失敗するわ
(タカミがツレなかったの・笑)
ほんとはツインでギター抱えて、ロックンロールステップを端から端まで、
ひっくり返って後ろ向きも。。。のはずだったのだと思います。大阪見てた限りでは(笑)
見せ所はフロント二人のギター対決。
タカミが弾く。拡邦がなぞる。タカミが煽り返す。拡邦が攻める!
どや!顔で上から見下ろすタカミ、身長は高いはずなのに、なぜか下から目線な拡邦。
うーんやっぱり、軍配はタカミですね〜〜(^-^;
今日なんて完全に拡邦ノックアウト(笑) といったら怒られるかなー
(敬称略ですスミマセン)
や、でも全開無敵の時のタカミのギターはほんとに冴えていて、
引き出しから次々飛び出してくる音には目を見張るばかり。
逆に、そのくらいのレベルのものを叩きだせるからこそ、田中サンもタカミ君を信頼して
パートナーとして長くやっていけてるんだろうなー
小さくOne more time?と耳を差し出した田中サンに、きゃーーーーー♪の歓声で答える客席。
テンポもどんどんアップして、客席もヒートアップアップ!!
お約束の2回目、田中サンも大きな声でOne more time!!!????と煽ると
客席も熱狂しながらOne more time〜〜〜〜〜!!と悲鳴のような歓声が(爆笑)
金子サンは鍵盤の上にいつのまにか乗ってるわ、それを見てるバック二人のあんぐり顔が笑えるわ(笑)
もーどーにでもなっちまえーーー 的な演奏で曲は突き進み、、、、
○□※△▼∵×☆♪◎□〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最後は声も枯れ切った田中サンが、どーもっ!!の声で締めて
長〜〜いダブルアンコールは終了。
ふーーーーーーーー(^-^;
ラストに高々とギターを掲げた田中サン、GJ!
おつかれさま!!
** ** **
回を重ねるごとに、どんどんグルーヴが同じ方向に向かっていってるように思えるママラグさん。
昨日よりは今日、今日よりは明日。
見るたびにご機嫌なライブを感じさせてくれるのが、何より嬉しいデス^^
そういえば、この日のライブには高野寛サンが見に来てくださっていたそうで
ライブの感想をツイッターで「田中君はメロディメイカーだね」と呟いてくれていました。
それからしばらくして、「弾き語りで3時間も歌ってしまった」とも。
きっと、田中サンの歌う声や演奏に触発されて、高野サンも歌ってみたくなったのだろうな。
だって私も歌いたくなったもの!(え、レベルが違うって?・笑)
もちろん立ち位置レベルが全然違うのは百も承知なんだけど
でも、肩書きを取っ払えば人対人。
田中サンの歌に感動したから、一緒に歌いたくなった。
そう思う気持ちはみんな同じ、だよねー
最近、特に思うのです。
(確か別の人のライブの感想の時に、同じようなことを書いた記憶があるのですが)
最後は人だな、と。
演奏でも歌でもダンスでも演劇でもなんでもいいんだけど、
最後はやっぱり、その「人」を通して何かを伝えてもらえるんだなと。
あの夜見たライブでは、私はバンドの面々、そして田中サンに
歌を伝えてもらえたような気がします^^
この次には、もっともっと伝わってくる「何か」があると確信して。
(まだ最高とは言わないからねー。まだまだ上はあるからねーーー・笑)
おしまいっ