September 07, 2008
尋ねまわったのは
キミの居場所。
ナンテネ
***********************************
(少し長くなってしまいますが、お付き合いくださいマセ。)
本当に久しぶりに、ママレイドラグの名を下げて登場してくれたライブ。
しかも待ちに待ったバンド仕様での登場です。
田中サンがセッティングに現れた途端、会場のお客さん(ほぼ)全員が
田中サン寄りにギュギュっと移動するのを見て、こんなにたくさんの人が待っていたのだな、と
驚いたのと同時に、同じファンとしてなんだか嬉しくなるようなスタートでした。
熱気と期待で誰もがソワソワする中、
1曲目で歌われたのは、新曲「過ぎ去りし日々」。
↑冒頭はそのサビ部分。
田中サンは「♪時の居場所」と歌っていたようなのですが、
ぼんやりと聞いていた私にはそれが、どこか「僕の居場所」と聞こえてくるようで。
そして想像でしかないけれども、その言葉が歌い手サンの心情に重なって
聞こえてくるのを感じずにはいられませんでした。
まぁ、、勝手な受取り方なのですけどね。
さしづめファンである私の立場からだと、尋ねたかったのは「キミの居場所」。 カナ?
どんなに聞きたくても、探しても、どこにもママラグさんはいなくて
活動してくれるのを待っているのも、時々くじけそうになったりして。
そんな、持っていきようのない気持ちを代弁してくれたような一小節に
胸が熱くなりました。
昔から
ライブ期間を長ーく空けなければならない状況になった時、
待って、待って、やっとライブができるようになった時、
ようやく届けてくれた新曲には、それまでの心の有りようが少なからず
映し込まれているようだと感じるのは、一ファンの穿った見方かもしれません。
春雨、しかり
ふたりで、しかり。
そして今日の「過ぎ去りし日々」。
今の場所と、新しい場所
夢と記憶
そして現実。
その狭間で佇んでいる影が、歌を通して見えてくるようで
初めて聞く時は少し切なく、寂しくなってしまいます。
そんな印象だった1曲め。
まだ出来たてホヤホヤな曲なんだろうなと思わせるような初々しさとともに、
冒頭にしっとりと、そしてじっくり聞くことができました。
実は私は、曲の持つ素のイメージをダイレクトに伝えてくれるように思えて
新曲はこの状態で聞くのが一番好きなのです。
また一つ、次が楽しみな曲が増えました。
ナンテネ
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(少し長くなってしまいますが、お付き合いくださいマセ。)
本当に久しぶりに、ママレイドラグの名を下げて登場してくれたライブ。
しかも待ちに待ったバンド仕様での登場です。
田中サンがセッティングに現れた途端、会場のお客さん(ほぼ)全員が
田中サン寄りにギュギュっと移動するのを見て、こんなにたくさんの人が待っていたのだな、と
驚いたのと同時に、同じファンとしてなんだか嬉しくなるようなスタートでした。
熱気と期待で誰もがソワソワする中、
1曲目で歌われたのは、新曲「過ぎ去りし日々」。
↑冒頭はそのサビ部分。
田中サンは「♪時の居場所」と歌っていたようなのですが、
ぼんやりと聞いていた私にはそれが、どこか「僕の居場所」と聞こえてくるようで。
そして想像でしかないけれども、その言葉が歌い手サンの心情に重なって
聞こえてくるのを感じずにはいられませんでした。
まぁ、、勝手な受取り方なのですけどね。
さしづめファンである私の立場からだと、尋ねたかったのは「キミの居場所」。 カナ?
どんなに聞きたくても、探しても、どこにもママラグさんはいなくて
活動してくれるのを待っているのも、時々くじけそうになったりして。
そんな、持っていきようのない気持ちを代弁してくれたような一小節に
胸が熱くなりました。
昔から
ライブ期間を長ーく空けなければならない状況になった時、
待って、待って、やっとライブができるようになった時、
ようやく届けてくれた新曲には、それまでの心の有りようが少なからず
映し込まれているようだと感じるのは、一ファンの穿った見方かもしれません。
春雨、しかり
ふたりで、しかり。
そして今日の「過ぎ去りし日々」。
今の場所と、新しい場所
夢と記憶
そして現実。
その狭間で佇んでいる影が、歌を通して見えてくるようで
初めて聞く時は少し切なく、寂しくなってしまいます。
そんな印象だった1曲め。
まだ出来たてホヤホヤな曲なんだろうなと思わせるような初々しさとともに、
冒頭にしっとりと、そしてじっくり聞くことができました。
実は私は、曲の持つ素のイメージをダイレクトに伝えてくれるように思えて
新曲はこの状態で聞くのが一番好きなのです。
また一つ、次が楽しみな曲が増えました。