February 15, 2009
意味のありそうな
言い回しはやめにして。
** ** ** **
ピンと張り詰めたテンションにそっぽを向くように、
「金色の午后」では夢の中へと誘い、そこから「街灯」へ続けるママラグさん。
「金色」「街灯」、この2曲の繋がりがすごく自然でよかったなー
長すぎず・短すぎず、
前の曲の余韻を引きずりながら、ギターの音が次の曲の始まりを告げる。
ここが中途半端な間だと、見てる側は何故か緊張するんですよネ
迫真の街灯ソロを弾いたあとは、とっても勢いのあった「銀の爪」。
これまた今まで聞いた中で一番長かったような気すらした、
異様に長い後奏で(笑)
これもすごくよかったですねー
前回、ちょっと雰囲気が重いなァと感じてて、今のママラグさんなら
ライトな銀の爪もいいんじゃないかと思っていたら!
やってくれますねぇ、田中サン。
めちゃくちゃカッコよくて、オシャレな銀爪でしたよー
別に、泥臭〜い銀爪でもいいんですけどね(笑)
せっかくオフェリアあたりの新曲たちが、気持ちを浮き立たせてくれてるので
それに合わせたノリが欲しいわけですよ。見てる側の気持ちとしては(^-^;
何より、久納サンの色がもうそっちじゃないですか♪
ノリが変わるとこうも変わるものなんですね。
間奏も、なんだかすごく新鮮に聞こえました。
ドラムと前二人とのトラインアングルの中で繰り出される音のエネルギーが
これまたスゴクて、三乗どころじゃなく四乗にも五乗にもなって
客席に届いていたのに圧倒されました。
文句無しに、今日の一番!でした。
‥しかし今日は、上げられたり下げられたりで忙しい(^-^;
身体の芯に熱を持たされたまま、バンドメンバーが袖に引っ込みます。
真ん中に一人座る田中サンも、まだどこか上の空。
あれだけ尖がった演奏したんだもの、落ち着け。という方が無理よね(笑)
今日はアコギで、と断ってからの新曲「タイトル未定」。 この曲だけですね。まだ決まってないのは。
これも前回のピアノ演奏をそのまま写したようなアレンジでした。
いいですねー。こういう風に曲が出来上がっていくのを目の当たりにできるのって♪
ライブならではの最高の贅沢のような気がします。
そういや今回は珍しくMCが多くて、演奏していない隙間は
ずーっと喋ってる印象がありました。
聞くところによると、歳をとってからそのまま言葉が出てくるようになった。らしく、
昔も別にシャイではなかった。 そうです。
その座り喋りの中で、佐賀時代の話が出てきまして。
長崎でのコンテストに行って、その時に審査員の女の子に「声がいいですね」と褒められたことが
あったそうで。
業界の人のこしゃまっくれた講釈よりも、そんな素直な感想が
当時の田中少年にとっては、すごく嬉しかったそうですよ。
人間、褒めて伸びるものですからね〜
さて、ステージの上には田中サンとタカミくん。
さっきの話の流れで、お互いがお互いをべた褒めしながら(ちょっと気持ち悪かった(^-^;)
「感情」。
二人の息もぴったり合うのは当然、それにプラスして意外とアコの音とエレキのピロピロ音が
いい味を出してまして。間奏部分のタカミくんのアレンジが面白くてよかったです。
バンドに戻って「Blue Love」。流し気味のボーカルに同調するように、客席もゆらゆら。
それぞれのリズムで気持ち良さを体感してるようでしたねー
あ、そういえばまたちょこっと変わってました。最後の♪Blue Love〜 の繰り返しのところ。
前は何度かギターと掛け合いになってたんですけど、
今日のは田中サンが一人で何度も♪Blue Love,Blue Love,Blue Love〜 と降りてきて
あんまり掛け合いっぽく聞こえなかったんですよー
‥あれカッコよかったのになぁ。ちょっと残念(-_-;
そしてとってもギターとコーラスの印象が強かった「夜汽車」。
コーラスなんて完コピでした(笑)
ギターも2本だし、コーラスも2人いるし、もちろんキーボードも含めてなんだけど
単純に聞こえてくる音の幅が広がってるので、すごく豊かな音として聞こえてきます。
なんだか「今」のママラグさんっぽくて、いいなぁと。
「レイン」もそうなのですが、個人的に後奏のギターメロがとっても大好きな「君に夢中」。
もうなんていうんでしょうねー‥。
曲の世界観をもう一度リフレインしてくれるような、あの優しいメロディ達は。
感極まって泣きそうになってしまうほど、素敵なんですよねー‥
ただのギターソロなんかじゃなくて、アンサーソングみたいにも聴こえてきます。
絶対にライブでしか聴けない、幻のようなメロディだから余計に美しく聴こえるのかなァ。。
なんて思っているのですけどネ
いつものように(笑)腕時計に目をやる田中サン。
「オフェリア・リリース・メモリアルコンサートに来てくれてありがとう。」と自分で茶々を入れつつ
笑いを取りながら、お久しぶりの「ワトスン!」
待ってました!!
タカミくんのフリに合わせて客席も一斉に手拍子し出し、
上へ下へ伸び上がりながらギターをかき鳴らす間にも、田中サンの方をチラ見しながら
ほらほら絡んでよー と視線で合図。
天窓では振られっぱなしでしたから(笑)
今回はずいぶん余裕のある田中サン、タカミくんのお誘いにもちゃんと乗っていましたヨ^-^
あらかじめちょっと楽しみだったのは、一人ずつ回していくところ。
ドラムさんとギター二人が前面に出てるのもあって、ベースさんとキーボードさんが
どんな雰囲気で絡んでくるのかなと密かにワクワク。
そしてドラムソロもちょっぴり期待したりして。
決めのベースも、もちろん期待♪ ←タカミくんに邪魔されてましたが(^-^;
要は、聞くとこ満載ってわけです☆
ラストのないない攻撃では、♪インターネットもやらない〜 と歌った田中さんが
自らYes,it is!!と相槌を打ってたのが笑えたのと、
なんか久しぶりに聞いた「インターネット」という単語がツボに入って、釣られて大笑いした私(^-^;
あんまりもう言わないでしょう、インターネットって(笑)
そこからプチハイな田中サン、最後までずっとシャウトシャウトシャウト!!
これがまたカッコいいんだーー
タカミくんに「絡め!!」と強引に手招きされた田中サン。
二人で寄り添って、お揃いのギターポーズで決め!!のサービスツーショットは見ものでしたね〜〜
ビートルズみたいでしたね〜〜〜(笑)
あれこそライブ冥利に尽きる(?)ワンシーンでした。
楽しけりゃねー
何やってもアリでしょ♪
アンコールの春雨を含め、はっちゃけたステージに合わせて
客席も大盛り上がりなラストソングでした。
東京でこれだけ盛り上がったのって、初めてに近いんじゃないのかなぁ。。
帰り際、手を高くあげながら、客席に向かって何度も何度もブンブン振ってた
田中サンの姿が目に残りました。
アンコールは春雨の1曲だけだったんですが、気持ち的にはもう少し聞きたいような
そして、気持ち的にはなんだかもうちょっとやりたそうな(笑) そんな雰囲気が伺えました。
そんな想いが、次に繋がっていけばいいよね。
** ** ** **
なんとなくだけど。
新しい風がステージにも、そして客席にも吹き込んできたのを感じます。
周りを見る限り、男の人もたくさんいたし、年齢層も客層もさまざまで
純粋に音楽を楽しみたい人が、いろんなスタイルで楽しんでる印象を受けました。
2年半、ずいぶん長いお休みだったし、
時が流れてってるんだなーと実感することも多々あるけど。
「今」がスタートなんだな、と思えたライブでした。
そして前にも一度書いたことがありますが
今日のライブ、最高☆ とはあえて言いたくないかなと。
きっと次はもっともっと、いいライブが見られるような気がするから^-^
** ** ** **
ピンと張り詰めたテンションにそっぽを向くように、
「金色の午后」では夢の中へと誘い、そこから「街灯」へ続けるママラグさん。
「金色」「街灯」、この2曲の繋がりがすごく自然でよかったなー
長すぎず・短すぎず、
前の曲の余韻を引きずりながら、ギターの音が次の曲の始まりを告げる。
ここが中途半端な間だと、見てる側は何故か緊張するんですよネ
迫真の街灯ソロを弾いたあとは、とっても勢いのあった「銀の爪」。
これまた今まで聞いた中で一番長かったような気すらした、
異様に長い後奏で(笑)
これもすごくよかったですねー
前回、ちょっと雰囲気が重いなァと感じてて、今のママラグさんなら
ライトな銀の爪もいいんじゃないかと思っていたら!
やってくれますねぇ、田中サン。
めちゃくちゃカッコよくて、オシャレな銀爪でしたよー
別に、泥臭〜い銀爪でもいいんですけどね(笑)
せっかくオフェリアあたりの新曲たちが、気持ちを浮き立たせてくれてるので
それに合わせたノリが欲しいわけですよ。見てる側の気持ちとしては(^-^;
何より、久納サンの色がもうそっちじゃないですか♪
ノリが変わるとこうも変わるものなんですね。
間奏も、なんだかすごく新鮮に聞こえました。
ドラムと前二人とのトラインアングルの中で繰り出される音のエネルギーが
これまたスゴクて、三乗どころじゃなく四乗にも五乗にもなって
客席に届いていたのに圧倒されました。
文句無しに、今日の一番!でした。
‥しかし今日は、上げられたり下げられたりで忙しい(^-^;
身体の芯に熱を持たされたまま、バンドメンバーが袖に引っ込みます。
真ん中に一人座る田中サンも、まだどこか上の空。
あれだけ尖がった演奏したんだもの、落ち着け。という方が無理よね(笑)
今日はアコギで、と断ってからの新曲「タイトル未定」。 この曲だけですね。まだ決まってないのは。
これも前回のピアノ演奏をそのまま写したようなアレンジでした。
いいですねー。こういう風に曲が出来上がっていくのを目の当たりにできるのって♪
ライブならではの最高の贅沢のような気がします。
そういや今回は珍しくMCが多くて、演奏していない隙間は
ずーっと喋ってる印象がありました。
聞くところによると、歳をとってからそのまま言葉が出てくるようになった。らしく、
昔も別にシャイではなかった。 そうです。
その座り喋りの中で、佐賀時代の話が出てきまして。
長崎でのコンテストに行って、その時に審査員の女の子に「声がいいですね」と褒められたことが
あったそうで。
業界の人のこしゃまっくれた講釈よりも、そんな素直な感想が
当時の田中少年にとっては、すごく嬉しかったそうですよ。
人間、褒めて伸びるものですからね〜
さて、ステージの上には田中サンとタカミくん。
さっきの話の流れで、お互いがお互いをべた褒めしながら(ちょっと気持ち悪かった(^-^;)
「感情」。
二人の息もぴったり合うのは当然、それにプラスして意外とアコの音とエレキのピロピロ音が
いい味を出してまして。間奏部分のタカミくんのアレンジが面白くてよかったです。
バンドに戻って「Blue Love」。流し気味のボーカルに同調するように、客席もゆらゆら。
それぞれのリズムで気持ち良さを体感してるようでしたねー
あ、そういえばまたちょこっと変わってました。最後の♪Blue Love〜 の繰り返しのところ。
前は何度かギターと掛け合いになってたんですけど、
今日のは田中サンが一人で何度も♪Blue Love,Blue Love,Blue Love〜 と降りてきて
あんまり掛け合いっぽく聞こえなかったんですよー
‥あれカッコよかったのになぁ。ちょっと残念(-_-;
そしてとってもギターとコーラスの印象が強かった「夜汽車」。
コーラスなんて完コピでした(笑)
ギターも2本だし、コーラスも2人いるし、もちろんキーボードも含めてなんだけど
単純に聞こえてくる音の幅が広がってるので、すごく豊かな音として聞こえてきます。
なんだか「今」のママラグさんっぽくて、いいなぁと。
「レイン」もそうなのですが、個人的に後奏のギターメロがとっても大好きな「君に夢中」。
もうなんていうんでしょうねー‥。
曲の世界観をもう一度リフレインしてくれるような、あの優しいメロディ達は。
感極まって泣きそうになってしまうほど、素敵なんですよねー‥
ただのギターソロなんかじゃなくて、アンサーソングみたいにも聴こえてきます。
絶対にライブでしか聴けない、幻のようなメロディだから余計に美しく聴こえるのかなァ。。
なんて思っているのですけどネ
いつものように(笑)腕時計に目をやる田中サン。
「オフェリア・リリース・メモリアルコンサートに来てくれてありがとう。」と自分で茶々を入れつつ
笑いを取りながら、お久しぶりの「ワトスン!」
待ってました!!
タカミくんのフリに合わせて客席も一斉に手拍子し出し、
上へ下へ伸び上がりながらギターをかき鳴らす間にも、田中サンの方をチラ見しながら
ほらほら絡んでよー と視線で合図。
天窓では振られっぱなしでしたから(笑)
今回はずいぶん余裕のある田中サン、タカミくんのお誘いにもちゃんと乗っていましたヨ^-^
あらかじめちょっと楽しみだったのは、一人ずつ回していくところ。
ドラムさんとギター二人が前面に出てるのもあって、ベースさんとキーボードさんが
どんな雰囲気で絡んでくるのかなと密かにワクワク。
そしてドラムソロもちょっぴり期待したりして。
決めのベースも、もちろん期待♪ ←タカミくんに邪魔されてましたが(^-^;
要は、聞くとこ満載ってわけです☆
ラストのないない攻撃では、♪インターネットもやらない〜 と歌った田中さんが
自らYes,it is!!と相槌を打ってたのが笑えたのと、
なんか久しぶりに聞いた「インターネット」という単語がツボに入って、釣られて大笑いした私(^-^;
あんまりもう言わないでしょう、インターネットって(笑)
そこからプチハイな田中サン、最後までずっとシャウトシャウトシャウト!!
これがまたカッコいいんだーー
タカミくんに「絡め!!」と強引に手招きされた田中サン。
二人で寄り添って、お揃いのギターポーズで決め!!のサービスツーショットは見ものでしたね〜〜
ビートルズみたいでしたね〜〜〜(笑)
あれこそライブ冥利に尽きる(?)ワンシーンでした。
楽しけりゃねー
何やってもアリでしょ♪
アンコールの春雨を含め、はっちゃけたステージに合わせて
客席も大盛り上がりなラストソングでした。
東京でこれだけ盛り上がったのって、初めてに近いんじゃないのかなぁ。。
帰り際、手を高くあげながら、客席に向かって何度も何度もブンブン振ってた
田中サンの姿が目に残りました。
アンコールは春雨の1曲だけだったんですが、気持ち的にはもう少し聞きたいような
そして、気持ち的にはなんだかもうちょっとやりたそうな(笑) そんな雰囲気が伺えました。
そんな想いが、次に繋がっていけばいいよね。
** ** ** **
なんとなくだけど。
新しい風がステージにも、そして客席にも吹き込んできたのを感じます。
周りを見る限り、男の人もたくさんいたし、年齢層も客層もさまざまで
純粋に音楽を楽しみたい人が、いろんなスタイルで楽しんでる印象を受けました。
2年半、ずいぶん長いお休みだったし、
時が流れてってるんだなーと実感することも多々あるけど。
「今」がスタートなんだな、と思えたライブでした。
そして前にも一度書いたことがありますが
今日のライブ、最高☆ とはあえて言いたくないかなと。
きっと次はもっともっと、いいライブが見られるような気がするから^-^