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先日見た某ライブでも同じように感じたのですが
いいライブって、音楽がダイレクトに伝わってくるのはもちろん
そういう枠を超えての「何か」も一緒に、見てる人に伝わってくるように感じます^-^

歌詞に共感して、とか
メロディに感動して、とか
そういった、耳に直接入ってくるものとは別に、
アーティストさんの心というかハートというか
そんな、ありきたりの言葉でしか言い表せないけれど、でも感じる「何か」。
そういうものも一緒に受け取って、感動しているんだなぁ、、と。



** ** **
10月に入ってから、たまたまいろんなライブが重なって
ジャンルや形態が様々なアーティストさんを見る機会がありました。

そうやって、いろんなアーティストさんを見ていると、
「音楽」というものは、ただその"人"を表現している一つの手段にすぎないのかなぁと
なんとなく思えました。

歌詞がどうとか、楽器がどうとか、もっと言えば曲がどう〜とか
アコとかエレキとか、編成だとか。
ライブを感じれば感じるほど、だんだんとそこに目は向かなくなってくるようで。

あーでももちろん、曲がいいのは大前提ですよ?(笑)


ステージの上には、ミュージシャンという名の表現者がいて。
音楽という手段を使って、その人となり、もっと言えば生き方なりを表現しているように見えました。

ミュージシャンであれば音楽だったりパフォーマンスだったり、
舞踏家さんだったら踊りであるし、役者だったら演技で人を感動させて。

いろんなアーティストさんがいて、表現のカタチは人それぞれ様々あるけど
その手段はともかく、表しているのはきっと、その人の内面や生き様。生き方。存在意義。
それを見せられた時、自分の中の何かが共鳴して感動するんだろうな、と
そんなことを思いました。

結局、人を感動させるのは"人そのもの" なんだろうなァ。



** ** **
いや、なんでこんなことを思ったかというと(^-^;
それぞれのアーティストさんの、存在感が素晴らしかったのですヨ。
音を出している時、そしてただ立っているだけの時も。
ゲーノージン特有の華やかさ、だとかそういうのではないんですけど
なーんかね。存在がキラキラしていて。

この存在感はなんだろうなー と考えていたら
あーそか、これは"人"が滲み出てるんだー  なんて思えてきたのです^-^
なんだか、その佇まいだけでちょびっと感動した部分もあったり。

何かを生み出す(表現する)って、それだけで尊敬に値するものなのですネ。




さー、まだまだ感動させられに行くぞ♪
とりあえず、、、、明日?(^-^;

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